狩猟解禁

11月 25th, 2009

宝勢丸が古仁屋港に入った場合、大熊には戻らずにそのまま漁に出ます。  この日は、早かったので加計呂麻島の瀬武にいってイノシシたべてたそうで。・・・情報提供は當島船長。

組合長に内緒と言われていますが、組合長はブログみないので貴重画像?(イノシシの解体手順、一部割愛)を紹介します。  私は初めて見ます。解説は當島船長です。

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罠にかかったイノシシ(♀推定3才)。これくらいが柔らかくておいしいんだとか。

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体毛をバーナーで焼きます。

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すみずみまで洗います。

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小さいナイフ1本で解体。頭はくるりと一周ナイフを入れたらもげるんだそうな。  よっぽどカツオの頭落とす方が力がいるらしい。

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刺身でも食べたそうだ。

私は大熊に持ち帰った余り肉のしし鍋にありつけました。

ちなみに捕まえて解体しているのはうちの乗組員ではありません。ちゃんと免許をもった、加計呂麻の猟師さん達です。

11/15~2/15(イノシシは3/15まで)が狩猟期間。このイノシシ、キロ5千円ほどの値になるそうです。

このあと座礁。

※イノシシの肉や肝臓の生食は避けたほうが良いそうです(E型肝炎に感染する可能性あり)。各種の感染症もありえますので,加熱して食べるのが安全です。念のため。

情報いただきました。ありがとうございます。

One Response to “狩猟解禁”

  1. 浦和の師匠 より:

    貴重な画像です。初めてみました。
    白くて厚い脂肪がぐるりと取り巻いているのですね
    イノブタしか食べたことがないので,イノシシの味はしりません。
    しし鍋ですか
    うまかったですか?
    ちょっとかわいそうなイノシシさんですが,自然の恵みに感謝していただいたことと思います

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