拝啓 六十の君へ

8月 28th, 2010

娘は、時々文筆活動に入る。

幼稚園で文字を覚えて以来、好きに絵を描くように、書くのだけど、、

見せたくないようで、、私は幼稚園の時のきつねの物語以来目にしていない。

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名古屋でおばあちゃんに発掘された「戦争」。最近は漢字も使うようだ。

「戦争」

戦争とは、悲しいものだ。

日本も昔 戦争をしていた。「広島」は、落とされた原爆は「1つ」だが

その「1つ」の原爆で何万人いや、何倍の人々が死んだものだろう。

建物は焼け落ち、生きた人も あわれな姿で

「水、水」と言いながら死んでいった。・・・今も焼け残っている建物は一つしかないそうだ。

・・・同じ人なのになぜ仲良くやっていけないのだろうか。

戦争をやっている人は、人の命を何だと思っているのだろうか。

日本はそれで終わったが、まだ戦争をやっている国がある。早くまちがいに気づいてほしいものだ。・・・

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大したもんだ。お父さんの血ではない。作文は大嫌いだった。

トモコ姉さんが、これを夏休みの宿題の作文にしようと躍起になっている。肉付けして体裁を整えるそうだ。

娘とマンツーマンで奮闘中。

トモコ姉さんとは反対に、娘のテンションは低い。でも、たまった宿題が一つ片付くなら、相手しておこう。みたいな。

お上手。その辺は父親似。

http://www.youtube.com/watch?v=GnWJICPPnC4&feature=related

いつまでも、おときばなしの世界に住んでいるような娘。

まだまだ、大変そう。

どうでしょうか、六十のクソジジィへ。

立派に育ちましたでしょうか。

宝勢丸はどうなっていますか?奄美は?日本は、世界はどうなっていますか。

あんな六十になれてますか。

まぁ、よくやってきたもんだって、

また、思えるように、進んでいきたいと思います。

敬具

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