今朝、
久しぶりにあまーいコーヒーが飲みたいと思い、自販機の缶コーヒーを買って事務所に戻ると、ラジオから”日本辺境論で~賞を受賞した・・・”と言っていて、時計を見ると、ちょうど4:00を過ぎたところ。お、始まったところだな。。
たっちゃん(内田 樹さん)も喋りだしました。
声、若いなー。少しイメージと違うな。合気道を35年やっているそうだ。
合気道の師匠との出会い、ご自身の性格などの話し(おもわずニヤリ、文章からも伝わる)から始まり、
そして、だんだんと辺境論へと、
面白くて、途中からメモ帳と鉛筆を持ち出して聞き入ってしまいました。
最後は能の話しも、能も14年やっているとか。
中世日本人の身体運用についていろいろと感じ取っていらっしゃるよう、。
先にそれが目的ではなく、素晴らしい出会いがあったようで、”運があるのも才能のうち”と笑いながら、番組の冒頭で話していました。
(やっぱダイエット中、ブラックでしょう)
辺境論はどっかいっちゃって、手元にありませんが、
いつぞやの『若者よマルクスを読もう』は、ココにあります。
やっぱ、いいよ、たっちゃん。
あんまり、引用するのもなんですが、例えば最近読んだ最終章、
ぼく自身は、同時に「おじさん」であり、「おばさん」であり、「少年」であり、また「少女」でもありうるような人間の多様性を市民的成熟の一つの基準とみなしているのですけれど、このへんてこな市民論も、今にして思うと、マルクスのこのフレーズからの影響抜きにはありえないものだなと思います。(パチパチパチパチ・・・ここだけでなく、はくしゅ所は前の章にもあります)
そのフレーズはどうぞ本で。たっちゃんもカールおじさんも面白いぞ。