「ここで終わりにしたいと思います」は、あと20年くらいしてからかな

9月 30th, 2011

1879

最後まで飽きませんでした。とても温かい文章で、読みながら何度も、著者の顔写真をみました。

性別を見誤っていたような気もします。谷山=志村予想の話の時は、訳す人が意訳してないか?と思うほどでした。でもそれは、「訳者のあとがき」のなかで触れられています。著者、訳者ともにファンになってしまいました。

1880

さっき写真を撮りながら、帯はいらないなと外すまで、訳者の紹介は気づきませんでした。

だからなんなんだ、ですけど、表紙の全体を見回すのは最後の楽しみにしています。

1881

かっこいー。やっぱ、帯はいらないし、最後に見てよかったと思う。

基本的に、本を紹介して、書評を書くつもりはありません。

が、すこしだけ、

完全数とか友愛数とかを説明されて、だから何、と思わなかったのはこの本が初めてです。

あと、紹介したいところはたくさんありますが(まとまらないから書かないので)、新しいアイデアに関して、ワイルズさんも次のように述べています。

「・・・新しいアイディアにたどりつくためには、長時間とてつもない集中力で問題に向かわなければならない。その問題以外のことを考えてはいけない。ただそれだけを考えるのです。それから、集中を解く。すると、ふっとリラックスした瞬間が訪れます。そのとき潜在意識が働いて、新しい洞察が得られるのです」

 

六次産業の6は完全数。ちなみに足すだけじゃなく、掛けても6。

他にこのような数は存在せず、宝勢丸は超完全産業である。

私は証明をもっているが、容量が小さすぎてここには書けない。

 

ふふふ、すぐに影響される性格です。

・・・・・

本文後半部分のダイジェスト

http://www.youtube.com/watch?v=9hMDquJ9UrQ&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=kNbrbpT8Fqs&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=8eqKcXBF1WE&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=a3TDjEpqjGU&feature=related

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