Clay Color

12月 15th, 2011

明子姉さんの代わりに図書館へ本を返しに行きました。

帰りにダイワで買い物も頼まれていて、時間があまりありませんでしたが、せっかくなので2Fへ。

平日の昼下がりはお勉強中の高校生がいなくて閑散としていて、窓際のテーブルがすきすきで、あーここでしばらく本でも読んでたいなーとか思いながら、背表紙を眺めながらブラブラ。

すると誰かの視線を感じるので、顔を向けると

フェルメールの誰ぞやらさん。(真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女))

おー、名画たちが小学生の習字のように、、

これはうけた。微笑みて爆笑。

いや失敬、力作だ。

When in Amami do as the Amamins do.って感じ?

そういえば、フェルメールの別の作品が京都かどっかで展示された時の様子をNHKでやってましたね。

フェルメールのブルーはこれ↓ で作ったものらしい。

http://www.aquarius-stage.com/content/stone/lapislazuli.html

むすめの名前、藍じゃなくて瑠璃ってしてやればよかったんじゃないかとか、ぎゃくに平仮名のほうがよかったのかとか、ふと思いました。

 

もっと貴重な色を紹介しましょう。

Dopas

Color of Clay

CCdot

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