『老人と海』ジャン・ユンカーマン

1月 16th, 2012

見させてもらいました。
ホント、老人と海の世界ですね。ナレーションがないのはすごくいい(入るんじゃないかってところが数ヵ所あるんですが)。日本語字幕は邪魔。
私なんか画面に溶け込んでしまいそうです。
そして、何度も笑っていました。なんでかと言うと、これをみっちゃんに見せた場合に言いそうなことを想像しながら見てしまって。
なはちゅんきゃの応援のきっころっさー。
あげ、うじー、よねやゆらいじゃや、ほらしゃっかぁ。
とか。

あと、与那国島でも「みんくじら」って言うんだなと思いました。
それと、日めくりのカレンダーに1989年とありました。なるほど、私が小学生の時の大熊よりもそのころの与那国島は街だなと。
んで、たまにピアノの音が入ってきます。すごく心地良いのですが、すぐにギターやラッパ系の音が絡んできてちょっとくどいかなと思いました。個人の趣味で重箱の隅をつつけばです。
最後まで飽きずに見ました。たいへん素晴らしい作品です。私のAlways漁村の夕日ですね。
それではこのへんで、さよなら、さよなら、さよなら。

あ、そうそう、最近のカジキ漁はワイヤーの輪っかに明かりをつけてそこに誘い込む方法もあるとか。くわしく聞かなかったので正確なことは分かりませんが。

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