complex news

4月 25th, 2012

新しい家は2Fから公園が見えるので、友だちが遊んでいると飛びだしていき、合流できる。そこが便利で大満足なおとうと君。

そんなおとうと君に、捨てられない本を押しつけたお姉ちゃん。

こざっぱりさせた、1人になれる執筆部屋を得た文豪は、うれしさをこのように表現する。

ちなみに、ゴキブリは上の写真の段ボールにまぎれていたもの。

 

そんな文豪が、きのうの夕食後、たまたま私も見ていたどこかのテレビ局のニュースで、銃剣をわら人形に突き刺す映像を見てビックリした様子で、私に「何のためにあんなことをやるのか」と訊いてきた。

ので、

5分ほど演説となり、、。

 

「ところで、小野妹子って知ってる?」と言うので、答えようとすると、

「知ってるよね」と言い。

逆に演説を聞かされる。

まとめると、

「日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に・・・」

勉強しに行って、これは失礼ではないか。との主張であった。

なるほど、6年生ともなるとこういう事を話すようになるか、とか、

先の演説を聞いて、「失礼」などと論調を合わせているとしたらなかなかのもんだ、とか思いながら、、

君にはまだ早いかもしれないが、、

単純さに逃げてはいけないからね。複雑ですから、世の中は。

ほとんど表現されてこなかった世界観もあると思いますよ、絵本作家志望の6年生。

と言ってやった。

 

4月号は今週らしい。

なんの話になるやら、楽しみだ。クックックッ・・・。

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