喪黒服蔵

5月 30th, 2012

ありがとうございました。

とても痛快で、さくさく気持ちよく読めました。バランスのいい、好みの本です。あと1/3ほど残っていますけど、、。

まえがきが上手いし、「無駄になった1000億円?なぜ日本のバイオマス政策は迷走したか」あたりかな、多くの失敗事例と数少ない成功例、環境への「思い入れ」の問題、「バイオマスバブル」、社会科学系の専門家の参加など。

森林由来のバイオマス→森林・林業のお話しが軸のようですけど、他へもいろいろ思考をめぐらせてくれる内容です。

さすが、日大優秀。

・・・・・

フィリピンのバイオエタノール事業の反対運動は、生活が厳しくなり、たまりかねた農民たちが・・・と書かれている。

ダークエネルギーに気づく人はごく僅か。

世界のダークマター達よ。進むべき道はあのへんだ(笑)。さぁ行こうではないか、たまりかねる前に。

この思想の団結は「団結」ではない。

おーーーふぉっふぉっふぉっふぉっ・・・。

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