お刺身劇場はまだまだこれから

10月 3rd, 2012

ゆうべ、楽しく読ませてもらいました。たくさんの箇所に共感し、きれい事でない、7年の歩みを感じました。

増刷されているようなので、評判がいいのでしょうね。

気がつけば、これだけ折り目をつけていました。

そのなかでいくつか、

一番最初の折り目は、「女性がイキイキと活躍する会社」の見出し。最近読んだ類似本との共通項です。

ヒヤリハットもさらっと出てきますけど、小さな頑張りを埋もれさせないためというエンジェル・レポートはすごいです。

「風土・文化にまで高める」のところ、相違点として、、。(長くなるので)

「やっている仕事の中心は清掃業務。けっして憧れの仕事ではありません。働いている人たちも、バリバリの高学歴のエリート社員はほとんどいません。・・・」おわりに、に書いてあります。

大卒の高学歴社員ばかりだと、また違って当然なはずだけどなと思ったりもしました。

共通点は、現場へのリスペクトと現場のプライドですかねー。

なんか、こう書くと、踊る大捜査線みたいな感じですけどw。魅せることへの意識と仕事のプライド、みどりさんの話とおんなじですねー。

ま、私は矢部さんや柿崎さんのような立場に立てません。「風土・文化から高める」組織形態なのかも。

このままで生き残れるのか、とても面白い宝勢丸です。

 

 

時々とか、読んで下さっている皆々様のご指導ご鞭撻、いつも頼りにしております。

きっと、新幹線劇場に負けないものになると私も信じております。

まだ3年です。これから、これから。

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