悪夢の簡易製本

10月 31st, 2012

ある発表会の概要集を知人からいただいた。

きっとそれが原因、あんな夢をみるのは。二度もみたもんね。

 

左斜め前の席で電話をしていた上司が、電話を切るや、「とくだー、夕方打ち合わせしようか」と言う。鼻から抜けるため息まじりで。

”はいっ!”という溌剌とした感じと、”へいへい”というだらけた感じの中間くらい、わかるかなーこの感じ、パソコンのディスプレイを見たまま、二度うなずいて返事をする。

そこまではイイのだけれど、

あっ、そういえばあの現場、全然手つかずだなぁ、来週打ち合わせしたいって、役所言ってたなぁ、はぁーーーー、来週まで寝ずにやっても間に合わんなー、どうすっかなー、やべーなー、つか、これもどうすんべ、誰にふれる?、いねーなー、どうごまかすかなー、なんとかカッコだけはつけないとなー、あーーーーーーー

と奈落の底へ落ちていく。

いやな汗をかいて、、いや、かいてないけど、、いやーな気分で目が覚める。

 

それだけじゃないけど、きっと、

面倒な仕事を人にふり、手書きのまま送り返し、やっといて!とお願いしていたからかも。

 

でも、

なんとか格好だけはつけた、みないなのもありますよ。

(笑)

 

へんな感想になりましたけど、

たのしく、なつかしくもありました。ありがとうございました。

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