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12月 16th, 2012

先週の日曜日「ジョギングリレー大会」なるものがありました。

1,2年生女子、

1,2年生男子、

3,4年生女子、

中学生女子、

中学生男子、

中学生男子、と、ここまでが子ども会、じゅんにタスキをつないで、

11人目からは一般・高校、

14人目の40代男子がアンカー。

14人で1チームという構成。

 

スタート直前のようす。浦上がA,B2チーム出場で全7チーム。

 

大会の一週間前にやりますという連絡が入り、会場変更のお知らせが3日前でした。

大人は気軽なレクレーション感覚、と、やらされてる感がどこか漂っている気もしました。

けど、

1人目の1,2年生女子代表のもねちゃんは、

6位でタスキをわたすと、おかあさんにしがみついて泣いていました。

そんな、泣くほどトップと差はなかったんですけどね。

5,6年男子代表のゆうたは、

緊張する、緊張する、といってそわそわしているところまでは見てましたが、

明子姉さんの話だと、

タスキをもらうまえに、手のひらに「人」とかいてのんでたとか。

意外というか、やっぱりというか、繊細ですねー。

中学女子代表のりんかちゃんは、

走るの苦手といいながら、みなが部活とか理由に参加しないので、塾の予定があったんだけど参加してくれました。

モスバーガーがもらえるという情報があったらしく・・・。それを楽しみにしているみたい、という情報をスタート前に父親から聞く。

私が準備したのは、タオルと図書カードだったけど・・・。

中学男子代表のしょうごは、

中学駅伝の県大会で区間賞をとっているので、スタート前に、「2,3人抜いてこい」とプレッシャーをかけると、「無理ッス!」といって走っていきました。

とばしすぎたのか、後半バテていました。

子どもって、

体が小さいぶん、責任感の占める割合も大きくなるのでしょうか。

もねちゃんの泣いてるところみてたら、指名責任も感じました。

いい経験になるといいね、と責任のがれは上手なおじさんですけど。

 

※激走のようすはこちら→http://sodekuma.amamin.jp/e299118.html

りんかちゃんのお父さんは、この写真をみた大学生の娘から「なにそのお腹、メタボ!」と電話でいわれたそうです。白い上着に白い帽子の人。

ちなみに、最後の写真のおじさんはハートが弱いので、「責任」を希釈するために容積増やすのよ。健康のためにもハートは鍛えよう(笑)。

ユキが走るときは伴走しました。

あ、原付でね。

自転車があったら、あと、10秒は縮めてたけどね。マジで。

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