就活その後

1月 12th, 2013

おいどん市場で久保店長に会って、

「純心のセンセーが店長のこと話してましたぜ」

と伝え、

宝勢丸シールを何枚かもらい、

待たせておいたタクシーで、

砂防の研究室へ。

 

地豆頁薗先生にも寺木先生にも会えませんでしたが、

知った顔が居たので、

「そういえば、、就職どうなった、決まったの?」

たしか、日本エ営とか味公とか受けてたんだっけか、と思い出しながら訊くと、

「ハイ、国士防災に」と言う。

私はビックリして、一瞬間があいて、そして大笑い。

ますますOBづらに拍車がかかるのでした。

 

「勤務地は?」「まだ分かりません」

・・・あとで変かな?と思ったりもしたけど、

がんばれよーとか、イイ会社だとか、

辞めた会社に就職する後輩に、残りの学生生活だいじになぁ、と言って外に出た。

桜島はこんな感じで今も噴煙あげていて、

教養門はフェンスで囲まれて工事中。

肉田さんもそうらしいので、なるほどと思ったけれど、地豆頁薗センセーも就活より卒論派だったので、私はどこか気が合うし、、けれど、今どきの就活の話を聞くと、彼は気が気じゃなかっただろうなと、、同情も。でも、「森先輩が口をきいてくれて・・・」と言っていたとおり、道は開けるし、、、

昼に読んだ本のことを思い出しながら、懐かしい風景にどっぷりつかって、

今も手に入る、前の勤め先の社報に彼が出てくるのを楽しみに、

そして奇妙に思いながら、懇親会の会場へ移動しました。

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