文化の瀑布

3月 19th, 2013

タイトルに惹かれ購入。

池澤夏樹らしーよなぁ、と思いながら読んでると、後半は質疑応答。

聞き手がとてもよくて、略歴をみると同い年か一つ上の信濃毎日新聞の記者。女性。

二人であの時期に、メガソーラーを否定しているのはすばらしい。

 

らしーよなぁ、というのは、いつも感じる。。仰ることはごもっともなのだけど、なにかが引っ掛かるのです。

世代差なのでしょうか、どうも反時計回り系マジョリティ側、文明の中心で文明人に語っているからか、、。否定するつもりはない、知人が好きな作家の一人でもある。私に理解出来る日が来るのか、、そんなこと考えながら、階段を下りると誰も見ていないTV。

あー今どきだなぁ、と思いながら、、村上龍の表情がおもしろい。

私がやってた仕事も同じようなところがあった、、あの徒労感とどう折り合いをつけるのだろうか、このにこやかなお兄さんは。

途中からなので、番組は終了。

最後に編集長(村上龍)の言葉というものがあった、

地方の現実を知った。

もう間に合わないかもしれない、無駄かもしれない、そういうニヒリズムとの闘いだ。彼の仕事は。

正確ではないけれど、そのようなことでした。

がんばれお兄さん。

立ち止まっている暇はない。

がんばるよオレ。

Leave a Reply