雨の日に森へ?

6月 2nd, 2013

5月のいち押し。

迷いましたけど、季節もの?ということで。

 

読みかけのある日、ある会食である部長さんと話をして感じた、「あの本の雰囲気」・・・。

著者は自身のことを妖怪人間と言います。かろうじて人間社会に住めるから。

この本の森は、照葉樹林です。気持ちのいい森ではありません。しかも『雨の日は・・・』です。

著者は森へ入ることを、森へダイブすると言います。

あとからの情報では、その、ある部長さん、とても昆虫好きなのだそうだ。至極納得でした。

 

妖怪の絵と、まじめなスケッチを観ているだけでも楽しい本かも。

妖怪の絵は、昔の恐怖ものマンガを思い出します。帯の関連図書の紹介に『おしゃべりな貝』もあるので手にしてみたいと思ってます。スケッチもまた載っているでしょうか。

 

その流れで『遠野物語リミックス』読みかけてて、同じじゃねーかとがっかりして外に出たら

濃霧の中でした。

あ、そうそう

2が出てました。癒やされます-。

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